基本の家計簿
現金や立替分も、手入力で記録できますか?
商店街での現金払い、友人が立て替えてくれたランチ。レシートがなく、自動では残らない支出もあります。そんな一件も、手入力でカテゴリを選び、いつもの家計簿へ加えられます。


暮らしで役立つこと
暮らしの支払い方はひとつではありません。家計簿も、便利な機能に合わせる必要はありません。自動記録がないときも、手入力はまっすぐで頼れる入口です。

いつもの一日にも、残しておきたい景色がある。
喫茶店のモーニングから、帰り道の買い物まで。Dollyが細かな支出を整え、暮らしから生まれるJournalの一頁にそっと収めます。
仕組み
一つひとつ、自分で確かめられます。
- 01
新しい記録を開く
Dollyの家計簿から支出の追加を始めます。
- 02
支出を入力
金額など、必要な内容を入力します。
- 03
カテゴリを選ぶ
自分の整理方法に合うカテゴリを選びます。
- 04
確かめて保存
内容を確認して保存し、あとから見直せます。
対象範囲
暮らしに合う使い方を、わかりやすく。
こんな場面で使えます
- 現金やレシートのない支出
- 手入力での追加
- 支出カテゴリの選択
使う前に知っておきたいこと
- すべての現金・振込の自動取得
- 銀行の正式な取引記録の代替
- 確認なしでの自動追加
よくある質問
手入力とカテゴリについて
手入力だけでも使えますか?+
はい。Apple Pay、レシート、明細取り込みを使わなくても、自分で支出を追加できます。
現金払いも記録できますか?+
はい。手入力は支払い方法を問わず使えます。
AI機能は必須ですか?+
いいえ。AIは整理の時間を減らすための機能で、手入力だけでも使えます。
銀行連携は必要ですか?+
いいえ。記録は端末内のDolly家計簿へ加わります。
最終更新:2026-10-06